【説明】
操作方法(このページ)
次に、各種設定方法について説明します。
文字ボタンには、設定済み、自由設定、キーボード入力の3種類あります。→画像
設定済みの文字ボタン
文字が最初から設定されている文字ボタンです。
自由設定の文字ボタン
画面には空白ボタンが70個(35個×2行)あります。ここに自由に文字を設定できます。「ボタンに文字設定」ボタンをクリックすると、入力欄が2個あるパネルが表示されます。そこに各35文字以内で文字を入力してOKボタンを押と、それぞれのボタンの上に1文字づつ文字が表示されます。→画像
キーボード入力の文字ボタン
キーボードのA〜Z、0〜9のキーを押すと、それにあわせてボタンの文字が変化します。
(文字入力のモードを日本語変換ではなくて半角英数字の直接入力にしておいてください。)
出力時の1行あたりの文字数と行数を指定します。範囲外にある文字は出力に反映されません。
範囲内の空白部分は半角の空白で埋め尽くされています。出力範囲の右の境界で改行のコードが入ります。
→画像
1行60文字で15行以内のテキストをまとめてキャンバス部分に入力します。完成済みの文字絵に修正を加える場合などに使用します。
→画像
「文字設定を保存」ボタンや「キャンバスを保存」ボタンでボタン設定やキャンバス部分を保存することができます。
新たなデータを保存すると前回保存したデータは上書きされるために消滅します。
この保存は簡易的なものであり確実にデータ呼び出し出来るとは限りませんので確実に保存することが必要なデータは別途保存しておいてください。
保存はSharedObjectというクッキーと似た方法で行っておりますので、保存したパソコンでのみデータの呼び出しができます。